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水そうに砂利や水をいれると、かなりの重さになります。

水を入れてからの移動はちょっと大変になるので、まずは水そうを置く場所を決めることにしましょう。

金魚にとっても過ごしやすい場所で、水そうの掃除やメンテナンスを行うにも便利な場所を選ぶのがポイントです。

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◎水そうを置くのにいい場所はこんな場所

明るい場所

直射日光が当たらず、でも明るい場所を選びます。金魚にも1日のリズムがあり、日が昇るころ活動を始めて、日が沈むころになると動きが静かになります。金魚がほどよく日光を浴びて1日のリズムが作りやすい場所がよいです。

水そうの下に安定感があって、強度もあるところ

水そうに砂利や水が入ると相当な重さになります。(30センチで30キロ、60センチで70キロくらい)そこに器具類の重さも加わるので、土台は安定感があって強度もある場所が必要です。

畳の上などは振動が伝わりやすかったり、水槽が傾きやすいので×。また玄関の下駄箱の上も、小さな金魚鉢くらいならいいですが、大きな水槽となると、下の戸が開かなくなるということも考えられます。カラーボックスなども強度が心配です。
  
水槽専用台もあるので、そういったものへ設置するのが安心です。

水換えなどがしやすい、水道に比較的近い場所

huro金魚を飼う上で1番気をつけたいのがやはり水。

水槽の水を交換したり、水槽を運んで洗ったりと、水を使うことが多いので、できれば水道の近くに水槽を置くことができるとお世話が楽になります。

電源が近くにある場所

konsentoエアーポンプ、ろ過装置など水槽には電源を必要とする器具を使うことが多いです。電源が近い場所というのも必須条件です。


×水そうを置くのにこんなところは避けたい!

不安定な場所

上でも説明しましたが、畳の上などは歩いた振動が伝わりやすく、また水槽のおもさに耐えられずたたみに水槽がめり込んでしまう場合もあります。場所が不安定だと水槽が傾き、水圧で水槽にヒビが入ったり、割れてしまうことも。

直射日光のあたるところ

直射日光が当たり続けると、水そうの水温が上昇してしまいます。金魚は暑さに弱いので、直射日光が当たり続ける
場所は避けて。

ただしほどよい日光浴は金魚にも必要です。全く日の当たらないような場所もよくありません。日中の数時間日差しを浴びることができる場所が好ましいです。

うるさい場所

人がよく通る場所などは金魚が落ち着かずストレスを与えることになります。

電化製品の近く

地震などで水があふれ出た場合に、電化製品が水で濡れてショートしてしまいます。火事になってしまう可能性もあります。

また水槽がある部屋はほかの部屋より湿気が高くなります。テレビやパソコンなど湿気に弱い電化製品からはなるべく離れたところに水槽を置きたいところです。

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