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金魚はきちんとした環境で育ててあげれれば、長く元気に育つことができます。

金魚を飼育するときに必要なルールを守れば、初めて金魚を飼う人でも失敗せずに金魚を育てることができます。

ここでは、これから金魚を飼おうとしている人も、金魚すくいで予定外に金魚を飼うことになってしまった人にも、金魚を飼うときに絶対知っておきたいことをまとめました。

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金魚を飼うときに絶対知っておきたいこと

水槽の大きさに合った数の金魚を入れる

金魚は水の中の空気で生きています。小さな水槽にたくさんの金魚がいると、水槽の中の空気がたりなくなってしまって、金魚は酸欠状態になってしまいます。また、水質がすぐに悪化してしまったりもします。水そうに金魚を入れて、ちょっと寂しい?と感じるくらいが、金魚にとってはちょうどいいのです。

水は必ず塩素を抜いたものを使う

水道水の中には消毒用の塩素が含まれています。この塩素の濃度は、人間にとっては害はないものです。しかし金魚にとっては猛毒。必ずカルキ抜きをした水に金魚を入れて飼育しましょう

えさの量は少なめに

金魚が寄ってくると、ついエサをあげたくなります。でも、金魚が食べ残したエサは水の中で腐ってしまい、それが原因で水質が悪化、金魚が病気になってしまうこともあります。エサは1度で食べきれる量を与えて、残ったエサはすくい取るようにします。

飼育環境が整ってから金魚を迎える

金魚を飼うと決めたら1~2週間前から水槽の準備をして、水槽の環境を整えておきます。水槽を立ち上げには1~2週間ほどかかります。金魚すくいなどで急に金魚がやってきた場合は無理かもしれませんが、金魚すくいに行くとあらかじめわかっている場合には、同じように水そうの準備をしていくといいですね。



金魚の飼い方は、コツをつかめばとてもシンプルなものです。今まで、金魚を飼ってもうまくいかなかったり、金魚はすぐに死んでしまう生き物だと思っている人もいると思います。きっとそんな場合には、何かうまくいかなかった原因があるはずです。

金魚は水の中の生き物です。水は金魚にとって私達の空気と同じ、なくてはならないものです。水そうの水を安定させることが、金魚を元気に長く飼育していくコツだと思います。

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