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水槽の水のカルキ抜きをする方法

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mizu金魚が生きていくのに欠かせない水。

日本の水には、『塩素』という消毒成分が含まれています。塩素とカルキは同じものではないのですが、この水道水に含まれる塩素をざっくりカルキと呼んでいます。(この辺の説明はまた別の話になってしまうので省きます。)

その塩素を抜くことを『カルキ抜き』と呼んでいますね。

水道水の塩素は、人間には無害ですが金魚たちにとっては猛毒。水道水を使って飼育するには、カルキ抜きを行うことは絶対条件です。

このページでは、水道水のカルキ抜きの方法を紹介しています。


水道水のカルキ抜きの方法あれこれ

市販の中和剤(ハイポ)

IMG_3321カルキ抜きを行うのに1番手っ取り早い方法は、市販の中和剤(ハイポ)を使うこと。ハイポは100均でも売られています。我が家では液体の中和剤を使っています。

ハイポとは、次亜硫酸ナトリウム (sodium hyposulfite)の英語名を短縮させた呼び方。


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汲み置きをする

kumioki地域によって水道水に含まれる塩素の量は違うようですが、半日~1日水道水をバケツなどに入れて置いておくことでたいていの場合は自然と塩素が抜けていきます。飼育する部屋に置いておけば、水温も同じくらいにるので温度調節も簡単に済みます。

一緒にエアレーションを入れておくとより効果的!

煮沸させる

yakan市販の中和剤はなく、できるだけ早くカルキ抜きをさせたい時には、煮沸でカルキ抜きをすることができます。

水が沸騰してから10分ほど沸騰させたままにしてあとは冷ますだけ。ですが、一緒に酸素も抜けてしまうので、エアレーションを入れることが必要。

浄水器

浄水器を通した水も使えなくはありませんが、中にはアルカリイオン水に変えてくれる機能を備えた浄水器もあります。それだとまた金魚にとっては悪影響。自宅の浄水器がどんなものかよく調べるか、使わないのがベター。


水道水のカルキ抜きまとめ

1番手軽に出来る方法は、市販の中和剤を使うことだと思います。くみ置きは地域によって塩素の濃度が変わってくるので、少し注意が必要です。心配な場合は1日以上置くといいかもしれませんね。

煮沸、浄水器は私は経験ありません。煮沸も冷ます時間が必要なので本当にすぐ使えるかといったらどうかな?とも思います。水槽が大きかったらその分の水を煮沸するのも大変そうです。



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