金魚の飼い方、育て方、病気について。また金魚に必要な水槽やエサ、水草などについても紹介しています。

金魚のエサやり

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金魚を飼ううえで、一番の楽しみはやっぱり『エサやり』ですよね~♪

毎日エサをあげていると、金魚も自然と人間になれて寄ってくるようになります。
口をパクパクさせてエサをねだる姿に、ついつい多くエサをあげたくなってしまいますが、エサのあげすぎには注意!きをつけましょう。

ここでは、エサの量やエサのあげ方などのポイントを紹介しています。

エサの量とあげ方のポイント!

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金魚には胃がないので、少しずつしかエサを食べることができません。たくさんあげすぎると、消化不良をおこして病気につながる恐れもあります。1度で食べきれる量をあげることが最大のポイントです。


エサやりの回数は1日2回が基本

金魚が活発に動いている春から夏にかけては、1回に5分くらいで食べきれる量のエサを、1日2回(朝・夕)あげるのがおすすめ。食べ残したエサは、水中で腐って水を汚す原因になるので注意。

夜のエサやりは、金魚も寝る時間なので控えたほうがよいです。

エサを独り占めしている金魚がいないか観察する

kingyo31つの水槽で金魚を複数飼っていると、活発で強い金魚がエサを独り占めしてしまうことがあります。こうなると弱い金魚はエサを食べることができないことも。

みんなにエサがいきわたるように、水槽の両端からエサを入れてみたり工夫をしてあげます。

季節と水温を目安にエサやりの量を変える

秋から春にかけて水温が下がってくると、金魚はあまり活動的でなくなります。水温の低い時期は消化機能も弱くなるのでエサのあげすぎに注意します。

この時期には1日1回のエサやりにして、残さないで食べることができる量をあげるように調整しましょう。

金魚は長期間エサをあげなくても大丈夫

金魚は1~2週間くらいエサをあげなくても大丈夫。エサのあげすぎは水質の悪化につながります。たまにエサをあげないようにしてエサの量をコントロールするのも大切です。


長期間外出するとき、旅行に行くときのエサはどうする?

長期間自宅を留守にするとき、金魚のエサやりが心配になりますね。

上にも書いたように、金魚は1~2週間くらいエサをあげなくても大丈夫です。しかしそれ以上留守にする場合は、誰かにお世話を頼めれば頼みましょう。

もし誰にもお世話を頼めない場合、オートフィーダーという自動給餌器というものがあるので、検討してもいいかもしれません。

▼オートフィーダー(自動給餌器)

エーハイムオートフィーダー(観賞魚用自動給餌器) 関東当日便

毎日決められた時間に(1日最高4回)自動で餌やり。
エアーサーキュレーションというシステムで、最後までエサを乾燥させて保存。
電池式で、わずらわしい配線が必要ない手軽に使えるアイテムです。

エサの量も調整できるので、エサのあげすぎで水質の悪化させる心配もなさそうです。

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