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金魚の病気のための薬はショップやホームセンターでも市販されていますが、病気によって使う種類が違ってきます。

ここでは金魚の病気の治療によく使われている薬、金魚の病気の治療の際にあると便利なグッズなどをを紹介します。

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金魚の病気のための主な治療薬

メチレンブルー

金魚の病気でよく見られる、白点病、尾ぐされ病、水カビ病に効果がある薬。

毒性もそれほど強くなく、副作用もほとんどないといわれています。新しい金魚がきたときに、飼育水槽へ入れる前に、メチレンブルーを使って薬浴させて様子を見る、病気の予防のためにという使い方をされる方もいます。

ニューグリーンF、グリーンF

白点病、尾ぐされ病、水カビ病、外傷の治療、細菌性感染症の治療に効果があります。

グリーンFとニューグリーンFは少し薬剤の配分が異なっていますが、有効成分としては大差はないようです。ニューグリーンFのほうが安価。

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グリーンFリキッド

白点病、初期の尾ぐされ病、初期のエラぐされ病、水カビ病、外傷の治療などに有効な治療薬。

進んでしまった尾ぐされ病、えらぐされ病にはグリーンFゴールドを使うと効果が期待できます。

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グリーンFクリア

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白点病に効果がある治療薬。ほかの治療薬は薬に色がついているため、アクセサリ類のある水槽に入れてしまうと着色してしまいますが、グリーンFクリアは、無色透明で水草にも影響がない治療薬です。ただし、二酸化塩素が主な成分であり、治療薬の効果としては弱いほう。新しい金魚の消毒用向き。

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グリーンFゴールド

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尾ぐされ病、エラぐされ病に効果が見られる治療薬です。グリーンFゴールドと食塩の併用すると効果が上がるとされています。顆粒タイプ。グリーンFゴールドリキッドという治療薬もありますが、これはグリーンFゴールドのリキッドタイプの薬ではなく、また別の病気の治療薬になるので誤って使用しないように注意しましょう。


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グリーンFゴールドリキッド

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エロモナス菌による穴あき病に効果がある治療薬。上のグリーンFゴールドでも書きましたが、名前は似てても効果が違うので注意。


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観パラD

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エロモナス菌による穴あき病に効果がある治療薬。観パラDと食塩水を合わせた薬浴が有効的。松かさ病、赤斑病(せきはんびょう)などにも。グリーンFゴールドリキッド度同じ成分の薬ですが(製薬会社が異なる)、観パラDのほうが高価。しかし観パラDのほうが薬品の含有量が高いので結果的には割安になります。


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エルバージュエース

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エロモナス菌による穴あき病、松かさ病などの細菌性感染症に効果がある治療薬。光にあたると分解されるので、日の当たらないところで保管。


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リフィッシュ

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ウオジラミやイカリムシなどの寄生虫による病気に効果のある治療薬。

トロピカルNiconという治療薬も同じ効果が期待できるのでどちらをしようしてもよいでしょう。

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