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昨日、近くの金魚屋さんをのぞいたときに『ASP方式』という水槽の管理方法を教えていただきました。

なんでもこの『ASP方式』というのは・・・

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ASP方式を利用すると、水槽を立ち上げてすぐに金魚を入れることが出来る

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定期的な水換えをしなくてもよい

とのこと。

この説明を聞いたときに、これまでの金魚の飼い方とは全く逆の話だったので、ビックリしました!

でも、当然ASP方式を推奨しているお店ですから、そちらのお店の金魚の水槽も熱帯魚の水槽もASP方式を取っています。コケなどは当然生えてきてしまうので、スポンジでこすり取ったりという掃除は時々行うくらいで、なんと半年ほど水換えはしていないと言っていました!

(⇒ASP方式についてチャーム本店で詳しく見てみるicon

ASP方式ってどんなの?

ASP方式とはアクアシステムiconがすすめている、全く新しい飼育方法!

専用のソイル(A&Fソイルiconプロジェクトソイルicon)、プロジェクトフィルターicon、バクテリア(バクティーZicon川液Zicon)の三種類が合わさることで、水槽の立ち上げがスピーディーに、長期間安定した水質を維持することができる飼育方式のこと。

ASP方式のすごいところ!

最初にも言いましたが、ASP方式がほかよりも優れているというポイントは・・・

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水槽のセット直後すぐに飼育に適した水にすることができる。
普通、水槽の立ち上げに1~2週間かかるところ、ASP方式なら4~5時間で飼育に適した環境の水にすることができるそうです。

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長期間、水換えの必要がない。
ASP方式だと、水槽についたコケのお掃除と、減った分の水を足すくらいでOK。
(エサのあげすぎによる水質悪化は、水換えの必要が出てきます)

私もまだイメージが何となくつかめたところなので、うまく説明できず・・・。
もし、もっとASP方式について詳しく知りたい!って方は、チャームさんで紹介してくださっているので、読んでみて下さい。(⇒ASP方式についてチャーム本店で詳しく見てみる
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ASP方式の仕組みは?

ASP方式は、底面フィルターです。砂利の下にフィルターを置くタイプです。ほかの底面フィルターとは違って、特殊な形状をしていて、砂利についているバクテリアを最大限に生かすことができるそうです。

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ASP方式専用のグッズ

ASP方式を実践するには、専用のグッズを使う必要があります。
ほかのものと比べるとちょっとお高いのかな?ただ、ほかのろ過装置でもフィルターを交換したりと小物にかかるお金もけっこうあります。

先を見れば、水換えの手間なども含めてお得と考えられるのかもしれませんね^^

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お洒落なグラスタンクの飼育水槽セット!60Hz ルノアール450 ASP方式45cm水槽セット 熱帯魚用 60Hz(西日本用)
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ASP専用グッズを
楽天市場で探す →Amazonで探す →チャーム本店で探す
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ASP方式のグッズは、電圧が西日本用と東日本用とあるようです。購入の際は気をつけてください。

金魚の飼育で1番気にしなければならないのは、水の管理。水換えですからね。

特に初めて金魚を飼うときって、せっかく一通り道具をそろえたのに、あっという間に死んでしまったなんてことも多いです。

わが家も子供が幼稚園で金魚をもらってきたのをきっかけに金魚を飼い始めましたが、初めは全部死んでしまったり、病気になってしまったりということが多かったです。

ASP方式というのは、初めて知った方法なんですが、わが家の水槽もけっこう大きくて水換えに時間は手間だな~っと感じるので導入してみたいな、なんて思ったりもしました。

それか、別の種類の金魚を飼育してみたいので、そちらを実行するときに利用するか・・・。

どちらにしても興味がありすぎます。



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