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金魚の鱗(うろこ)の種類

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赤やオレンジとキレイな色に見える金魚の体。金魚の鱗(うろこ)が赤やオレンジなどの色なのではなく、金魚の皮膚の色です。実は金魚の鱗(うろこ)は透明なんです。

でも、鱗(うろこ)があるおかげで、金魚はキレイな光沢をしています。金魚の鱗(うろこ)によって、見た目の印象も変わってきます。

金魚に見られる鱗(うろこ)の種類は主に3種類です。

金魚の鱗(うろこ)は3種類!

普通鱗(ふつうりん)

鱗(うろこ)の裏側に『虹色素細胞』と呼ばれる光を反射する特殊な細胞層があります。これが光を反射させ、キレイな光沢を出しています。

和金、琉金などはこの種類です。

透明鱗(とうめいりん)

普通鱗(ふつうりん)のように、虹色素細胞を持たない品種の金魚もいます。鱗(うろこ)が光を反射しないので、皮膚の色が透けて見えています。目が黒く大きく見えるのも特徴です。部分的に普通鱗と透明鱗があるものは、モザイク透明鱗と呼ばれています。

朱文金、キャリコ流金などがこの鱗(うろこ)のタイプです。

真珠鱗(しんじゅりん)

パール鱗とも呼ばれます。ピンポンパールや浜錦などに見られる、白くパール状に出た特殊な鱗(うろこ)。


ほかにも色々なタイプの鱗(うろこ)を持つ金魚がいる?!

基本的にはこの3種類の鱗ですが、100種はいるとも言われている金魚です。この鱗のつき方によっても呼び名が変わってきたりします。また、鱗と色の組み合わせによっても呼び名が変わります。それもまた金魚のおもしろいところです。



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